世界遺産検定

世界遺産検定 1級

世界遺産検定 1級の無料分野を、解説付きの問題と間隔反復で学習できます。

公式・公認の問題集ではありません。独自の学習問題を掲載しています。

このブラウザの進捗を確認しています…

回答済みには評価前の問題も含みます。記録はこのブラウザだけに保存されます。

分野を選ぶ

無料 133 問 / 全 1,631 問
追加の分野はアプリの買い切りで。

Webで無料

基礎知識 →

133 問 / Web無料 133 問

このブラウザの進捗を確認しています…

有料・アプリの追加分野

日本の遺産

125 問

Web対象外

有料・アプリの追加分野

アフリカの遺産

173 問

Web対象外

有料・アプリの追加分野

アメリカの遺産

223 問

Web対象外

有料・アプリの追加分野

アジアの遺産

378 問

Web対象外

有料・アプリの追加分野

ヨーロッパの遺産

552 問

Web対象外

有料・アプリの追加分野

オセアニアの遺産

47 問

Web対象外

無料問題・解説一覧

問題文から選んで、解答と解説を確認できます。

無料 133 問の問題文を見る

基礎知識(133 問)

  1. 1. 世界遺産条約の採択に日本が関与したことと、日本での条約発効の関係はどれか。
  2. 2. 世界遺産条約で、遺産を保有する締約国と国際社会の責任はどう組み合わされるか。
  3. 3. 複数国が主権を主張する地域の遺産を世界遺産リストへ記載したとき、世界遺産条約第11条はどのように扱うか。
  4. 4. 世界遺産条約に基づく国際援助を受けた締約国に求められる対応はどれか。
  5. 5. 世界遺産条約の教育事業計画で、国際援助を受けた締約国が特に周知する二つの内容はどれか。
  6. 6. 世界遺産委員会のビューロー会議は、委員会との関係で何を担うか。
  7. 7. 2024年3月時点の世界遺産委員国の任期運用で、条約上の任期と望ましい慣行の組合せはどれか。
  8. 8. 2024年3月時点の世界遺産の推薦手続きで、情報照会後の再審査を登録延期後の再審査と区別する点はどれか。
  9. 9. 2024年3月時点の世界遺産の推薦手続きで、不登録となった遺産の再推薦が例外的に認められ得るのはどのような場合か。
  10. 10. 2024年3月時点の世界遺産の推薦制度で、年間の審議上限を超えた場合に最優先となる推薦元はどれか。
  11. 11. 世界遺産制度の文書のうち、委員会の招集・投票・使用言語などを主として定めるものはどれか。
  12. 12. 2024年3月時点の世界遺産の推薦制度で、どの組合せの決議が出た遺産が暫定リストから抹消されるか。
  13. 13. 世界遺産条約締約国会議への参加と投票権の関係はどれか。
  14. 14. 推薦書を受理し、内容の完全性を確認して関係諮問機関へ送る世界遺産制度上の窓口はどれか。
  15. 15. 2024年3月時点の国際援助の審査で、申請事業の「波及効果・相乗効果」として考慮されるのはどれか。
  16. 16. 2024年3月時点の国際援助について、作業指針上の優先順位と資金不足による実際の配分上の課題を組み合わせたものはどれか。
  17. 17. UNESCO憲章が1945年の会議で速やかに採択された背景はどれか。
  18. 18. 2024年3月時点で、世界遺産の諮問機関のうちICOMOSに特に負担対策が求められる背景はどれか。
  19. 19. 世界遺産の諮問機関のうち、ICCROMの主導的な役割を示す活動はどれか。
  20. 20. 世界遺産のOUVの言明について、2010年に決まった既登録資産への対応はどれか。
  21. 21. 世界遺産条約第1条で、記念物・建造物群の価値評価には挙げられず、遺跡の価値評価に挙げられている観点の組合せはどれか。
  22. 22. 世界遺産の危機の分類で、文化遺産の潜在的な危機に当たるものはどれか。
  23. 23. 危機遺産の年次審議で、追加措置が必要な場合・保全が改善した場合・OUVが失われた場合の対応を順に示したものはどれか。
  24. 24. 世界遺産の登録基準(i)と(iii)の適用範囲について、正しいものはどれか。
  25. 25. 登録基準(vi)の運用に関して、1997年と2005年の作業指針改訂の違いはどれか。
  26. 26. 真正性に関する奈良文書の考え方と、再建に必要な根拠の組合せはどれか。
  27. 27. 自然遺産の完全性を保つ上で、人間活動が認められる条件はどれか。
  28. 28. 文化的景観のうち、伝統的生活と結び付き、現在も社会的機能と発展過程を保つものはどれか。
  29. 29. グローバル・ストラテジーに関する2004年のICOMOS分析で、能力構築が対応すべき不均衡の原因とされた組合せはどれか。
  30. 30. シリアル・サイトのOUVの評価について、正しい考え方はどれか。
  31. 31. トランスバウンダリー・サイトの名称やバッファー・ゾーンの変更には、誰の同意が必要か。
  32. 32. MAB計画の「人間の基本的な福祉と住みやすい環境の確保」で、環境変化を促す要因として挙げられる組合せはどれか。
  33. 33. 2024年3月時点の世界遺産の「記憶の場」の説明で、「近年の紛争」の「近年」はいつ以降の出来事を指すか。
  34. 34. 2007年に追加された世界遺産条約の戦略目標Communitiesを、他のCと区別して示す活動はどれか。
  35. 35. 2024年3月時点の世界遺産の定期報告で、6年間のサイクルの第6年に割り当てられるのはどれか。
  36. 36. 2024年3月時点のリアクティブ・モニタリングに伴う保全状況報告では、どの内容を確認するか。
  37. 37. 2024年3月時点の緊急的登録推薦で、登録後に必要と判断された追加調査(フォローアップ・ミッション)は誰が行うか。
  38. 38. 遺産影響評価で、スクリーニングとスコーピングを区別する説明はどれか。
  39. 39. 歴史的都市景観の保全計画は、対象範囲をどのように設定するか。
  40. 40. 2024年3月時点の世界遺産の推薦制度で、アップストリーム・プロセスとプレリミナリー・アセスメントの費用負担の違いはどれか。
  41. 41. 2024年3月時点のプレリミナリー・アセスメントで、事前評価後の推薦書作成を決める権限はどう扱われるか。
  42. 42. 2024年3月時点の世界遺産の本推薦で、諮問機関の中間報告から補足情報提出へ進む順序はどれか。
  43. 43. 推薦書の「価値証明」に含める内容として、適切な組合せはどれか。
  44. 44. 2024年3月時点の世界遺産の推薦制度で、登録済み遺産への登録基準の追加が認められなかった場合、既存の登録はどう扱われるか。
  45. 45. 1931年のアテネ憲章で、修復事例の多様性と各国の制度はどう関係づけられているか。
  46. 46. ヴェネツィア憲章第10条に従い近代的な補強技術を選ぶとき、その有効性は何で裏付ける必要があるか。
  47. 47. 奈良会議に先立つ日本の修復への誤解に対し、実際の修復とヴェネツィア憲章に共通するとされた実務はどれか。
  48. 48. ハーグ条約関連制度で、1999年の第二議定書により追加された保護体制はどれか。
  49. 49. ウィーン・メモランダムでは、現代建築の開発計画と文化的・景観的な影響評価を、どの時点で組み合わせるべきとするか。
  50. 50. ラムサール条約にいう湿地の賢い利用は、保全とどう関わるか。
  51. 51. 水中文化遺産の保護に関する条約で、発見された船舶等の保存場所に関する原則はどれか。
  52. 52. ワシントン条約による国際取引の規制対象について、正しい説明はどれか。
  53. 53. ニジニー・タギル憲章が産業文化の遺物を評価するとき、技術的・建築学的価値とともに挙げる価値の組合せはどれか。
  54. 54. 世界遺産条約の成立過程で、UNESCO案とアメリカの世界遺産トラスト案の違いはどれか。
  55. 55. 大仏様と禅宗様に共通する構造材はどれか。
  56. 56. 神社建築において、拝殿を持たない例として挙げられる二社はどれか。
  57. 57. 流造と春日造で入口の位置を比較したものはどれか。
  58. 58. 数寄屋造と書院造の関係はどれか。
  59. 59. 枯山水と借景の技法を区別した説明はどれか。
  60. 60. 日本の神道の成立について、正しい説明はどれか。
  61. 61. 神仏習合と本地垂迹説の関係はどれか。
  62. 62. 三大宗教とその成立に関する説明の組合せはどれか。
  63. 63. 2024年3月時点の説明で、UNESCOが海洋生物多様性の保全に取り組む際、公海が海洋全体に占める割合はどの程度か。
  64. 64. 集中式のキリスト教建築が洗礼堂や記念堂に用いられる理由はどれか。
  65. 65. イスラム寺院建築で、モスクの起源とされるのはどのような場所か。
  66. 66. ヒンドゥー教寺院の基本的な構成はどれか。
  67. 67. 無形文化遺産条約で「傑作」の概念が取り除かれた理由は何か。
  68. 68. 無形文化遺産のベスト・プラクティスのレジスターが対象とするものは何か。
  69. 69. 世界の記憶の国際登録と地域登録の関係はどれか。
  70. 70. 2022年にオンラインで開かれた、気候変動と世界遺産に関する専門家委員会の開催を決めたのは、どの会議か。
  71. 71. レッドリストで、飼育個体だけが確認される種と、情報不足でリスクを評価できない種の区分はどれか。
  72. 72. 2024年3月時点の説明で、IUCNのENとVUに対応する環境省レッドリストの呼称は、それぞれどれか。
  73. 73. 2018年の「先住民族との関わりに関するUNESCOの方針」が受け継いだ文書の組合せはどれか。
  74. 74. 世界遺産と持続可能な観光プログラムでは、関係者へ観光管理の能力とツールを提供する際、何に基づくことを目標に挙げているか。
  75. 75. 世界遺産条約第12条で、リストに記載されなかった遺産はどう扱われるか。
  76. 76. 世界遺産基金への寄付に付ける条件について、条約が認めるものはどれか。
  77. 77. 世界遺産条約の廃棄が効力を生ずる時期と財政上の義務はどれか。
  78. 78. 奈良文書第13項の情報源の側面に照らすと、ある宗教建築で行われてきた儀礼と部屋の使われ方を調べることは、主にどの側面に当たるか。
  79. 79. ヴェネツィア憲章の「歴史的記念建造物」の範囲はどれか。
  80. 80. ヴェネツィア憲章第11条で、後世の部分を除去して隠れた部分を露出する処置について、重要性・価値・保存状態を組み合わせた条件はどれか。
  81. 81. ヴェネツィア憲章が認めるアナスタイロシスと記録の関係はどれか。
  82. 82. 世界遺産条約前文の「organized on a permanent basis and in accordance with modern scientific methods」…
  83. 83. 世界遺産条約第1条のsitesの定義にある「ethnological or anthropological point of view」は、どのような観点を指すか。
  84. 84. 世界遺産条約第4条の「to the utmost of its own resources」は、締約国が遺産の保護に用いる自国の資源について何を求める表現か。
  85. 85. 世界遺産条約第11条の目録について「shall not be considered exhaustive」は何を意味するか。
  86. 86. 世界遺産条約第13条の「present and voting」と「quorum」の組合せはどれか。
  87. 87. 世界遺産条約第22条の「non-repayable subsidies」と「interest-free loans」の違いはどれか。
  88. 88. 世界遺産条約第30条の「equally authoritative」は何を表すか。
  89. 89. 世界遺産条約第37条の「bind only the States which shall become parties」は改正について何を定めるか。
  90. 90. ヌビアの遺跡群救済で、アクシャのラムセス神殿やブヘンの神殿群に関してUNESCOへ協力を要請した政府と、その時期の組合せはどれか。
  91. 91. 出雲大社に代表される大社造の入口と柱の特徴を組み合わせたものはどれか。
  92. 92. 世界遺産検定公式テキストの前書き「世界遺産を学ぶ意義」で、筆者は世界遺産活動が本領を発揮するのはどの段階からだと述べているか。
  93. 93. 世界遺産検定公式テキストの前書き「世界遺産を学ぶ意義」で、筆者が過剰な観光開発や都市開発による問題として挙げている組合せはどれか。
  94. 94. インダス文明の青銅器時代の文化が「ハラッパー文化」と呼ばれるのは、ハラッパー遺跡がどのような調査上の位置を占めるためか。
  95. 95. 平安神宮と築地本願寺のうち、建築家・建築史家の伊東忠太の設計作に含まれるのはどれか。
  96. 96. カデシュの戦いで、ラメセス2世のエジプトと戦った勢力はどれか。
  97. 97. コリント式とドーリア式の柱頭の装飾を比べた説明はどれか。
  98. 98. 私掠船の運用主体と、敵国の船や街を襲撃する権限の関係はどれか。
  99. 99. ジェノサイドが対象とする集団と行為の範囲の説明として、適切なのはどれか。
  100. 100. アグロフォレストリー(森林農業)で、樹木と農作物を育てる場所と時期の組合せはどれか。
  101. 101. 生物地理区の旧北区に含まれる範囲はどれか。
  102. 102. 生物の大量絶滅が起きた約6,600万年前のK-Pg境界は、どの二つの地質時代の境目か。
  103. 103. TRIDOMランドスケープに参加して、コンゴ盆地の森林の生物多様性保全に取り組む三国はどれか。
  104. 104. 生物多様性の「ホットスポット」は、多様な種が生息することに加え、どのような状況にある地域を指すか。
  105. 105. 建材のアドベは、材料の混ぜ方と固め方にどのような特徴があるか。
  106. 106. 装飾タイルのアズレージョは、どのようにつくられるか。
  107. 107. チュリゲラ様式が独自のバロックとして発展した地域と時期の組合せはどれか。
  108. 108. アール・デコの意匠の特徴として適切なものはどれか。
  109. 109. カナダの先住民の呼称「ファースト・ネーションズ」では、イヌイットとメティをどのように扱うか。
  110. 110. メキシコ壁画運動が、民族の誇りを国民へ伝える手段として絵画を重視した社会的背景はどれか。
  111. 111. 「カンブリア大爆発」で生物史上起こった変化の説明はどれか。
  112. 112. ラグーンとセノーテの成因の対応はどれか。
  113. 113. カルデラとマールについて、火山の凹地ができる過程の対応はどれか。
  114. 114. 熱帯太平洋の海面水温について、エルニーニョ現象とラニーニャ現象の平年からの変化を順に示したものはどれか。
  115. 115. 東部熱帯太平洋海洋回廊は、海洋生物を主にどの脅威から保護する枠組みか。
  116. 116. 世界遺産検定1級公式テキストの前書きは、世界遺産を次世代へ受け継ぐ必要性を、どの学習上の目的と結び付けているか。
  117. 117. 世界遺産の基礎知識に関わる建築用語で、十字型教会の中央の交差部に立ち、開口部から光を取り入れる高い構造物はどれか。
  118. 118. ギリシャ建築の柱式で、イオニア式とコリント式の関係を説明するものはどれか。
  119. 119. 「ローマ建築(古典様式)」の公共建築のうち、後の聖堂の基本構造につながった集会用の建物はどれか。
  120. 120. ビザンツ様式の成立を説明する、基礎となった建築技術と融合した文化の関係はどれか。
  121. 121. ロマネスク様式の教会で、タンパンや柱頭に聖書の物語を彫ったのは何のためか。
  122. 122. ゴシック様式の高い空間を支えるヴォールト・アーチ・外部の補強材の組合せはどれか。
  123. 123. ルネサンス様式が重視した造形上の特徴はどれか。
  124. 124. バロック様式の大規模な芸術活動を支え、この様式を好んだ有力な注文主はどの組合せか。
  125. 125. 「ロココ様式」の装飾が主に発展した空間はどれか。
  126. 126. 「新古典主義様式・歴史主義様式」で、新古典主義と歴史主義の参照対象の違いを説明するものはどれか。
  127. 127. 近代建築で様々な造形が可能になった背景として、中心となった変化はどれか。
  128. 128. 採光と通気性を求める中庭が、古代ローマで数多くつくられた居住環境はどれか。
  129. 129. 「イスラム」の庭園で、空間を四分割する水路の形はどれか。
  130. 130. ルネサンス期に発展したイタリア式庭園の典型的な構成はどれか。
  131. 131. 「フランス式」の庭園は、宮殿からの眺めをどのような構図でつくったか。
  132. 132. イギリス式庭園で当時の異国趣味を反映し、好んで配置されることがあった茶亭は、どの地域の意匠を取り入れたか。
  133. 133. エベネザー・ハワードが、都市と農村の長所を兼ね備える田園都市の構想を著書で発表した年はいつか。

参照した公式参考書

すべてがわかる世界遺産1500 世界遺産検定1級公式テキスト(上・中・下)

この問題集で参照した版:初版(上:第4刷、中・下:第2刷)

解説に書名や章・節などがある問題は、この版の参照箇所をご確認ください。 参照情報の有無や表示内容は問題によって異なります。別の版では章立てやページが変わる場合があります。

掲載しているのは問題作成時の参照版です。現在の販売版や訂正情報は、主催団体の案内をご確認ください。

主催団体の教材案内を確認する ↗