世界遺産検定

世界遺産検定 2級

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基礎知識(50 問)

  1. 1. 世界遺産を保有する国が財政難に陥った場合でも、世界遺産条約の理念に沿う責任分担はどれか。
  2. 2. 文化財の保護部門と自然保護の部門が共同で世界遺産条約を学ぶ理由として、その成立上の特徴に合うものはどれか。
  3. 3. 世界遺産の保全計画に、地域での学習会や住民生活との関わりを盛り込む根拠として適切なものはどれか。
  4. 4. ある遺産の価値を「現在の自国民に人気がある」という理由だけで説明した。顕著な普遍的価値(OUV)の説明として補うべき視点はどれか。
  5. 5. ユネスコ憲章前文が示す平和構築の考え方はどれか。
  6. 6. ユネスコ憲章について、1945年と1946年の出来事を区別した説明はどれか。
  7. 7. アテネ憲章からヴェネツィア憲章への流れを、継承した点と重視し直した点の組み合わせで表すとどれか。
  8. 8. 武力紛争時の文化財保護を扱う1954年の条約と、建造物の保存・修復原則を示す1964年の憲章の対応はどれか。
  9. 9. 1972年の世界遺産条約採択へ向かう過程で、ストックホルムの国連人間環境会議が果たした位置付けはどれか。
  10. 10. ユネスコへの加盟と世界遺産条約の締結を区別すると、自国の遺産の推薦に必要な条件はどれか。
  11. 11. 歴史的建造物の推薦書で「伝統的な素材・工法の継承」と「価値を伝える必要な要素がそろうこと」を別々に説明した。主に対応する概念の組み合わせはどれか。
  12. 12. 登録基準の一つに合う価値が見つかった文化遺産の候補について、登録に向けた判断として適切なものはどれか。
  13. 13. 登録基準(iii)と(vii)の価値をともに認められた遺産は、基準の区分からどの種別になるか。
  14. 14. 二つの推薦候補を比較する際、「創造的な傑作であること」と「建築や都市計画における価値観の交流」を分けて検討した。対応する登録基準はどれか。
  15. 15. 消滅した文明の独特な証拠と、歴史の一段階を代表する建築技術の見本を区別すると、中心となる登録基準の対応はどれか。
  16. 16. 伝統的な土地利用が示す人間と環境の関係と、顕著な出来事や信仰との直接的な関係を区別した。対応する登録基準はどれか。
  17. 17. 美しい自然景観の価値と、地層が伝える地球史の価値を評価する場合、中心となる登録基準の対応はどれか。
  18. 18. 現在進行中の生態学的な過程と、絶滅のおそれのある種を含む生物多様性の保全を区別する組み合わせはどれか。
  19. 19. 展示解説に「負の遺産は条約で定められた第四の種別であり、登録基準(vi)だけでは登録できない」と書かれていた。修正として適切なものはどれか。
  20. 20. 暫定リストに載った候補について「既に世界全体でOUVが認定された」と説明してよいか。
  21. 21. プレリミナリー・アセスメントを本推薦後の専門調査と区別した説明はどれか。
  22. 22. アップストリーム・プロセスとプレリミナリー・アセスメントを比較したとき、前者の特徴として適切なものはどれか。
  23. 23. 複合遺産の推薦を受けた場合、文化と自然の価値を調べる諮問機関の分担はどれか。
  24. 24. 諮問機関が「登録」を勧告した推薦候補について、正式な登録決議を行う機関と審議結果の段階数はどれか。
  25. 25. 世界遺産基金の分担金を決める場と、推薦書を受け付ける常設事務局の組み合わせはどれか。
  26. 26. 建造物保存の理論・方法を扱うNGOと、自然の多様性や持続可能な資源利用を扱う組織の対応はどれか。
  27. 27. ICCROMの支援を検討するとき、その対象と活動の組み合わせとして適切なものはどれか。
  28. 28. 初期の世界遺産リストでヨーロッパの石造建築が多かった状況に対し、文化的景観の考え方やグローバル・ストラテジーが必要とされた理由はどれか。
  29. 29. 人が自然と関わりながらつくり上げた景観を、文化的景観として評価する場合の説明はどれか。
  30. 30. 設計意図が明確な庭園と、自然の要素が民族の信仰に強く結び付く景観は、文化的景観のどのカテゴリーにそれぞれ対応するか。
  31. 31. 有機的に進化する景観を「残存する景観」と「継続する景観」に分けるとき、区別の軸となるものはどれか。
  32. 32. 多数の世界遺産をもつ国に求められる、グローバル・ストラテジーに沿った推薦方針はどれか。
  33. 33. 2018年に第一次世界大戦の慰霊施設の審議が見送られ、その後「記憶の場」の議論につながった主な論点はどれか。
  34. 34. 推薦書の準備への支援と、災害で損傷した遺産への緊急対応への支援は、世界遺産基金のどの援助に対応するか。
  35. 35. 世界遺産基金について、資金の集め方と使い方を結び付けた説明はどれか。
  36. 36. 日本のユネスコ加盟と世界遺産条約締結の関係について、正しい説明はどれか。
  37. 37. 2025年3月時点で、日本の自然遺産候補の検討から推薦書提出までの流れに合うものはどれか。
  38. 38. 人間と生物圏計画(MAB計画)の三つの区分のうち、世界遺産条約が援用した組み合わせはどれか。
  39. 39. 共通する歴史的背景をもつ複数の資産を一つの遺産として推薦するとき、シリアル・サイトと国境の関係を正しく説明したものはどれか。
  40. 40. 世界遺産への観光客の増加で住民生活や自然環境に負担が生じたとき、持続可能な観光の考え方に合う対応はどれか。
  41. 41. 危機遺産リストへの記載と世界遺産リストからの削除は、どう区別すべきか。
  42. 42. 危機遺産となった遺産の保有国が取るべき対応と、利用可能な支援の関係はどれか。
  43. 43. 祭礼を受け継ぐ技術と、歴史を伝える手紙の記録物をユネスコの事業で保護する場合、主に対応する仕組みはどれか。
  44. 44. 存続が危うい伝統芸能と、保存が必要な古文書について、ユネスコの事業による対応の組合せはどれか。
  45. 45. 2025年2月時点の暫定リストで紹介される「古都鎌倉の寺院・神社ほか」は、どのような都市構成を伝える候補か。
  46. 46. 2025年2月時点の暫定リストにある彦根城で、城下からの見え方や城を隔てる空間が示すものはどれか。
  47. 47. 2025年2月時点の暫定リストで紹介される飛鳥・藤原の宮都が示す歴史はどれか。
  48. 48. 日本の仏教寺院で、浄土真宗寺院の阿弥陀堂と御影堂はどのように配置されるか。
  49. 49. 神社本殿で、平入りと妻入りを見分ける基準として正しいものはどれか。
  50. 50. 2025年3月時点で、日本の自然遺産の登録基準の傾向として正しいものはどれか。

参照した公式参考書

くわしく学ぶ世界遺産300 世界遺産検定2級公式テキスト

この問題集で参照した版:第6版(第3刷)

解説に書名や章・節などがある問題は、この版の参照箇所をご確認ください。 参照情報の有無や表示内容は問題によって異なります。別の版では章立てやページが変わる場合があります。

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