世界遺産検定

世界遺産検定 3級

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基礎知識(35 問)

  1. 1. 世界遺産条約でいう「顕著な普遍的価値」を、保護の対象範囲に結びつけた説明はどれか。
  2. 2. 世界遺産条約が「文化」と「自然」を一つの条約で扱う考え方はどれか。
  3. 3. 世界遺産条約で、戦争や人種差別の歴史を伝える遺産を守る目的はどれか。
  4. 4. 世界遺産条約の採択について、年と機関の組合せはどれか。
  5. 5. イエローストーン国立公園やガラパゴス諸島の世界遺産登録は、制度の歴史のどの段階に当たるか。
  6. 6. 世界遺産の価値が開発で損なわれる危険があるため、保有国が国際支援を求めた。世界遺産条約の仕組みに沿う対応はどれか。
  7. 7. 世界遺産基金の財源として、第5版の本文が挙げる組合せはどれか。
  8. 8. 世界遺産基金へ寄付する団体が、世界遺産委員会の決定に含まれない事業への支出を条件にした。基金の担当者の判断として適切なのはどれか。
  9. 9. 世界遺産条約の理念につながったヌビアの遺跡群救済では、何と何の両立が課題となったか。
  10. 10. ユネスコを脱退していた時期の米国でも世界遺産登録が行われた。推薦の前提となる加盟先はどれか。
  11. 11. 世界遺産条約に基づく推薦は、原則として誰が行うか。
  12. 12. 正倉院正倉の例が示す、世界遺産条約に基づく推薦に必要な国内の対応はどれか。
  13. 13. 世界遺産条約の締約国が作成する暫定リストの役割はどれか。
  14. 14. 世界遺産条約に基づく推薦後の専門調査で、対象と諮問機関の正しい組合せはどれか。
  15. 15. ICOMOSやIUCNの調査結果が提出された後、登録の可否はどのように決まるか。
  16. 16. 第5版の本文における緊急的登録推薦は、どのような事情に対応するものか。
  17. 17. バッファー・ゾーンは、遺産の顕著な普遍的価値を守るためにどこに設定されるか。
  18. 18. 文化遺産の建造物について、昔の外観を精密に再現する修復案が提出された。真正性を判断する際、外観の一致に加えて確かめるべきことはどれか。
  19. 19. ある自然遺産の推薦準備で、必要な範囲と保護の法律、保全計画は整ったが、実施に必要な予算は確保できていない。本文の完全性の考え方に照らすと、どの判断が適切か。
  20. 20. 文化的景観は自然と文化の結びつきを表すが、価値の分類ではどちらに属するか。
  21. 21. 同じ自治体にある三つの資産をシリアル・サイトとして一括推薦する案が出た。所在地の共通性に加え、案を評価するために必要な説明はどれか。
  22. 22. トランスバウンダリー・サイトで、複数国の協力が必要となる理由はどれか。
  23. 23. ユネスコ憲章と機関設立の関係について、本文に合う説明はどれか。
  24. 24. 日本と世界遺産条約の関わりについて、二つの出来事の順序はどれか。
  25. 25. 仮に、遺産Aには登録基準(ii)・(iv)、遺産Bには(vii)・(ix)が認められているとする。ともに二つの基準をもつこの例から判断できるのはどれか。
  26. 26. 登録基準(i)と(iii)を区別するとき、正しい対応はどれか。
  27. 27. 異なる文化の交流が都市計画や建築技術の発展に及ぼした影響を評価する登録基準はどれか。
  28. 28. 人類の歴史の代表的な段階を示す建築様式や技術の総合体を評価する登録基準はどれか。
  29. 29. 伝統的集落や土地・海上利用など、人間と環境の関係を評価する登録基準はどれか。
  30. 30. 登録基準(vi)の対象と、ほかの基準との関係を正しく示すものはどれか。
  31. 31. 自然美と地球の歴史を区別するとき、登録基準の正しい対応はどれか。
  32. 32. 生態系の進化・発展の過程と、生物多様性の保全に必要な生息地を評価する登録基準の対応はどれか。
  33. 33. ユネスコの理念に沿って世界遺産を観光に生かす考え方はどれか。
  34. 34. 無形文化遺産条約と「世界の記憶」の対象を区別したものはどれか。
  35. 35. 第5版の本文では、「負の遺産」と「記憶の場」の定義上の違いをどう説明しているか。

参照した公式参考書

きほんを学ぶ世界遺産100 世界遺産検定3級公式テキスト

この問題集で参照した版:第5版

解説に書名や章・節などがある問題は、この版の参照箇所をご確認ください。 参照情報の有無や表示内容は問題によって異なります。別の版では章立てやページが変わる場合があります。

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