危機遺産リストに記載された遺産について、世界遺産委員会がリアクティヴ・モニタリングによる保全状況を審議する頻度はどれか。
- 6年ごと
- 4年ごと
- 毎年
- 2年ごと
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解答と解説
正解:3. 毎年
危機遺産の保全状況はリアクティヴ・モニタリングの対象となり、世界遺産委員会で毎年審議される。保護の第一義的な責任を負う保有国が、委員会の協力の下で保全計画を作成・実行し、財政・技術援助を受け得る。危機遺産リストへの記載は重大な危険への対応であり、顕著な普遍的価値を失ったことによる世界遺産リストからの削除とは異なる。 参考: 公式テキスト準1級 第2版 第1章 P.028 危機遺産
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