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世界遺産検定 準1級基礎知識の問題

文化的景観が世界遺産の考え方に取り入れられた後、最初に文化的景観として登録された遺産とその年の組合せはどれか。

  1. ウルル‐カタ・ジュタ国立公園/1992年
  2. トンガリロ国立公園/1993年
  3. トンガリロ国立公園/1992年
  4. ウルル‐カタ・ジュタ国立公園/1993年
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解答と解説

正解:2. トンガリロ国立公園/1993年

文化的景観の概念は1992年の世界遺産委員会で取り入れられ、1993年にトンガリロ国立公園が最初の文化的景観として登録された。人間と自然との共同作品を文化遺産として評価し、意匠された景観、有機的に進化する景観、関連する景観の3つに分ける。 参考: 公式テキスト準1級 第2版 第1章 P.033 文化的景観

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