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世界遺産検定 準1級基礎知識の問題

世界遺産の保全担当者への研修をA、遺産の価値を知らせる情報発信をBとした。「5つのC」に対応させる組合せはどれか。

  1. A:能力開発/B:情報伝達
  2. A:共同体/B:信頼性
  3. A:情報伝達/B:保存
  4. A:信頼性/B:能力開発
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解答と解説

正解:1. A:能力開発/B:情報伝達

保全担当者の研修はCapacity-building(能力開発)、価値を伝える情報発信はCommunication(情報伝達)に対応する。ほかの目標はCredibility(信頼性)、Conservation(保存)、Community(共同体)である。2002年に4つのCが採択され、2007年に5つのCとなった。 世界遺産条約自体も、価値を伝える教育・広報と、遺産への脅威に対処する科学的研究を重視する。 参考: 公式テキスト準1級 第2版 第1章 P.034 世界遺産条約履行のための戦略的目標「5つのC」

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