文化財への武力紛争の被害を防ぐ枠組みをA、水鳥の生息する湿地の保全と適正利用を図る枠組みをBとした。対応する条約はどれか。
- A:ハーグ条約/B:ラムサール条約
- A:ラムサール条約/B:世界遺産条約
- A:世界遺産条約/B:ハーグ条約
- A:ラムサール条約/B:ハーグ条約
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解答と解説
正解:1. A:ハーグ条約/B:ラムサール条約
ハーグ条約は武力紛争時の文化財保護を定め、自国と他国の文化財の双方を対象とする。ラムサール条約は水鳥の生息地となる湿地の生態系や生物多様性を調査・保全し、適正で持続可能な利用の計画・実行を求める。 参考: 公式テキスト準1級 第2版 第1章 P.035 武力紛争の際の文化財の保護に関する条約(ハーグ条約)
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