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世界遺産検定 準1級基礎知識の問題

世界遺産の評価で、Aは消滅した文明の独特な証拠、Bは歴史上のある段階を代表する建築技術の総合体を根拠とする。対応する登録基準はどれか。

  1. A:(iii)/B:(iv)
  2. A:(iv)/B:(iii)
  3. A:(v)/B:(vi)
  4. A:(ii)/B:(i)
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解答と解説

正解:1. A:(iii)/B:(iv)

登録基準(iii)は現存・消滅した文化や文明の証拠、(iv)は歴史上の代表的段階を示す建築様式や技術、景観などの事例を評価する。文明の存在の証拠と建築・技術の代表性では焦点が異なる。 参考: 公式テキスト準1級 第2版 第1章 P.029 登録基準

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