ソースコードの点検後、モバイル利用者が商品を理解して購入へ進めるかを確認する。本文が次の段階として重視する点検はどれか。
- HTMLとCSSの記述を、ページごとに読み直す
- PCとモバイルのURLを、ページごとに照合する
- 画像とソースの容量を、ファイルごとに測り直す
- 画面の文章と画像を、利用者の見え方で読み直す
正解と解説を見る
解答と解説
正解:4. 画面の文章と画像を、利用者の見え方で読み直す
ソース記述の確認はモバイル対応の第一歩だが、利用者はそのコード自体を見て購入を決めるわけではない。実際の画面に表れた文章や画像を見て商品を理解するため、購買行動の確認ではその見え方に着目する。コード、URL、容量の確認にもそれぞれ目的があるが、利用者へ伝わる内容を点検する作業の代わりにはならない。 ほかの選択肢 「HTMLとCSSの記述を、ページごとに読み直す」…ソースの技術的な再点検であり、利用者が読む表示内容の確認とは異なる。 「PCとモバイルのURLを、ページごとに照合する」…URLの対応関係の点検であり、画面の文章や画像から商品を理解できるかを見る作業ではない。 「画像とソースの容量を、ファイルごとに測り直す」…容量は速さに関わるが、文章や画像の見え方から購買を判断する点検とは異なる。 参考: 公式テキスト1級 第1章 4-1 モバイルサイトのデザイン技術
このページの閲覧は学習記録に保存されません。記録するには学習画面で回答してください。