閲覧中の利用者が「今、この端末から声で相談したい」と考えた。スマートフォンの特性に合う連絡導線はどれか。
- 連絡先の表示から、電子メールの作成へ進む
- 問い合わせ先の表示から、フォームの記入へ進む
- 番号の表示から、その端末で電話発信へ進む
- アカウントの表示から、メッセージの入力へ進む
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解答と解説
正解:3. 番号の表示から、その端末で電話発信へ進む
スマートフォンはサイトを閲覧する端末であると同時に電話機でもある。教科書は、利用者が思い立ったときにすぐ電話をかけられるように配慮することを挙げている。この場面では声で今相談したいという意図があるため、同じ端末から電話発信へ進める導線が合う。メールやフォームも連絡手段だが、ここで求められる行動とは異なる。 ほかの選択肢 「連絡先の表示から、電子メールの作成へ進む」…電子メールは文字を送る連絡手段であり、この場面の即時の音声相談とは違う。 「問い合わせ先の表示から、フォームの記入へ進む」…フォームも連絡には使えるが、今この端末から音声で相談する導線ではない。 「アカウントの表示から、メッセージの入力へ進む」…メッセージ入力は文字でのやり取りであり、求められている電話発信とは違う。 参考: 公式テキスト1級 第1章 4-10 電話ボタンの配置とデザイン ①電話発信のしやすさ
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