Webフォントについての説明として、公式テキストの内容に最も合致するものはどれか。
- ALT属性に記述したテキストを自動的に見出しのフォントに変換する技術である
- 画像化した見出しをそのままの見た目でテキストとして認識させるための画像圧縮技術である
- CSS(スタイルシート)のバージョン3.0で導入された仕様で、コンピュータに指定フォントがなくてもWeb上からフォントデータを読み込んで表示できる技術である
- サーバー上のフォントデータを閲覧者のPCに常駐インストールさせる技術である
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解答と解説
正解:3. CSS(スタイルシート)のバージョン3.0で導入された仕様で、コンピュータに指定フォントがなくてもWeb上からフォントデータを読み込んで表示できる技術である
公式テキストでは、Webフォントとは、Webページの見栄えを記述するCSS(スタイルシート)のバージョン3.0で新たに導入された仕様で、あらかじめサーバー上やインターネット上に置かれたフォントを呼び出して表示に利用する技術であり、指定フォントがコンピュータに存在しない場合でも自動的に読み込んで表示できると説明されている。 ほかの選択肢 「ALT属性に記述したテキストを自動的に見出しのフォントに変換する技術である」…ALT属性のテキストを自動変換する技術という記述は本文になく、Webフォントは指定フォントを呼び出して表示する技術である。 「画像化した見出しをそのままの見た目でテキストとして認識させるための画像圧縮技術である」…Webフォントは画像圧縮技術ではなく、文字をテキストとして表示するための仕組みであり、画像を扱う技術ではない。 「サーバー上のフォントデータを閲覧者のPCに常駐インストールさせる技術である」…フォントデータをPCに常駐インストールさせるという記述は本文になく、表示時に自動的に読み込んで使用すると説明されている。 参考: 公式テキスト2級 2 Webコンテンツの種類 2-1 テキスト(文字)①文字部分を画像化したものはテキストに戻す
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