Googleが検索結果の情報をSSL化して暗号化した後、Googleからの流入キーワードをGoogleアナリティクス上で見るために必要な対応として、公式テキストの説明に最も近いものはどれか。
- シミラーウェブの有料版へ加入する
- 共起語ツールをGoogleアナリティクスに連携させる
- サイト管理者用の無料ツールであるサーチコンソールに自社サイトを登録して連動する
- Googleアナリティクスの利用契約を有料プランへ切り替える
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解答と解説
正解:3. サイト管理者用の無料ツールであるサーチコンソールに自社サイトを登録して連動する
近年、Googleは検索結果の情報をSSL化して暗号化したため、Googleからの流入キーワードをGoogleアナリティクス上で見るには、サイト管理者用の無料ツールであるサーチコンソールに自社サイトを登録して連動しないと表示されなくなった。そのため、必ずサーチコンソールに自社サイトを登録して連動するためのデータ統合手続きをするようにと説明されている。 ほかの選択肢 「シミラーウェブの有料版へ加入する」…シミラーウェブはYahoo! JAPANのSSL化の問題への対応として登場するツールであり、GoogleのSSL化への対応として説明されているのはサーチコンソールとの連動である。 「共起語ツールをGoogleアナリティクスに連携させる」…本文にそのような連携の記述はない。 「Googleアナリティクスの利用契約を有料プランへ切り替える」…本文はサーチコンソールとの連動を対応方法として説明しており、有料プランへの切り替えについての記述はない。 参考: 公式テキスト3級 第1章 5-9 ◆サーチコンソールの検索パフォーマンス
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