サーチコンソールとGoogleアナリティクスのデータを見て流入数の多寡に応じてどう対応すべきか、公式テキストの説明として最も適切なものはどれか。
- 流入数の多寡にかかわらず、すべてのページを一律に同じ内容へ書き換えればよい
- 流入数が多いキーワードは放置し、流入数が少ないキーワードだけにリソースを集中すればよい
- 流入数が多いキーワードは少しSEOをすることで順位がさらに上がることが多く、流入数が少ないキーワードはページ内容を根本的に見直すとよい
- 流入数が少ないキーワードはサイトから削除するのが最善である
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解答と解説
正解:3. 流入数が多いキーワードは少しSEOをすることで順位がさらに上がることが多く、流入数が少ないキーワードはページ内容を根本的に見直すとよい
流入数が多いキーワードは実際にGoogleで検索すると自社のWebページが上位表示していることがほとんどだが、少しだけSEOをすることでさらに順位が上がることが多い。一方、流入数が少ないキーワードは自社のWebページの順位が低いから流入が少ないことが多いので、そのページの内容を根本的に見直してSEOをするとよいと説明されている。 ほかの選択肢 「流入数の多寡にかかわらず、すべてのページを一律に同じ内容へ書き換えればよい」…本文は流入数の多寡によって対応を使い分けることを説明しており、一律の対応を勧めていない。 「流入数が多いキーワードは放置し、流入数が少ないキーワードだけにリソースを集中すればよい」…本文は流入数が多いキーワードについても少しのSEOでさらなる流入増加が期待できると説明しており、放置を勧めてはいない。 「流入数が少ないキーワードはサイトから削除するのが最善である」…本文はページ内容の根本的な見直しを勧めており、削除を勧めてはいない。 参考: 公式テキスト3級 第1章 5-9 ◆サーチコンソールの検索パフォーマンス
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