次の4つの事業内容のうち、ISP(Internet Service Provider)の役割に最も近いものはどれか。
- 個人や企業から料金を受け取り、Webサイトのデータを保管するディスク領域を貸し出す
- ネットワークの専門知識がなくても申し込むだけで、低コストでインターネットに接続できるようにする
- ブラウザの管理画面から誰でも記事を投稿できるよう、動的ページを生成するプログラムを提供する
- Webサイトの名前や紹介文を人手でカテゴリ別に整理してデータベース化する
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解答と解説
正解:2. ネットワークの専門知識がなくても申し込むだけで、低コストでインターネットに接続できるようにする
ISPはネットワークの技術的な知識がない個人や企業でも低コストで気軽に利用できるインターネット接続サービスを提供するために誕生した企業であり、いわゆるプロバイダーと呼ばれる企業であるため。 ほかの選択肢 「個人や企業から料金を受け取り、Webサイトのデータを保管するディスク領域を貸し出す」…Webサイトのデータを保管するディスク領域を貸し出すのはレンタルサーバー会社の役割であり、ISPの役割ではない。 「ブラウザの管理画面から誰でも記事を投稿できるよう、動的ページを生成するプログラムを提供する」…動的ページを生成するプログラムを提供するのはCMSの説明であり、ISPの役割ではない。 「Webサイトの名前や紹介文を人手でカテゴリ別に整理してデータベース化する」…Webサイトの名前や紹介文を人手でカテゴリ別に整理するのはディレクトリ型検索エンジンの説明であり、ISPの役割ではない。 参考: 公式テキスト4級 第1章 1-3 ISPとサーバー会社
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