WWWが始まったばかりの頃のWebページ制作について、公式テキストの説明として最も適切なものはどれか。
- CMSを使わなければWebページを作ることができなかった
- HTML言語だけでほとんどのWebページが作られていた
- JavaScriptとCSSを組み合わせなければWebページを作れなかった
- すべてのWebページが動的ページとして作られていた
正解と解説を見る
解答と解説
正解:2. HTML言語だけでほとんどのWebページが作られていた
WWWが始まったばかりのころはHTML言語だけでほとんどのWebページが作られていましたが、Webページをよりユーザーにとって便利にするための機能や見た目を良くするためにさまざまな技術が考案され普及してきたため。 ほかの選択肢 「CMSを使わなければWebページを作ることができなかった」…CMSはWWW初期には存在せず、後から動的ページを生成する仕組みとして普及したものであるため、この説明は誤り。 「JavaScriptとCSSを組み合わせなければWebページを作れなかった」…JavaScriptやCSSはWWWが始まった当初ではなく、Webページをより便利・魅力的にするために後から考案され普及した技術であるため、この説明は誤り。 「すべてのWebページが動的ページとして作られていた」…WWW初期はHTML言語だけで作られた静的なページが中心であり、動的ページの技術は後から普及したものであるため、この説明は誤り。 参考: 公式テキスト4級 第1章 2-6 Webページの技術要素
このページの閲覧は学習記録に保存されません。記録するには学習画面で回答してください。