ディレクトリ型検索エンジンのデメリットとして、公式テキストの説明に最も合致するものはどれか。
- クローラーロボットがすべてのサイトを自動収集するため情報が混沌としている
- 情報量が常に無限に増え続け、管理が不可能になる
- 編集者の主観が一切入らず、機械的にすべてのサイトを平等に扱う
- Webサイト単位で登録されるため、実際に目的の情報が存在してもキーワード検索で見つからない場合がある
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解答と解説
正解:4. Webサイト単位で登録されるため、実際に目的の情報が存在してもキーワード検索で見つからない場合がある
ディレクトリ型検索エンジンはWebページ単位ではなくWebサイト単位で登録されるため、実際に登録サイトに目的の情報が存在するにもかかわらず、キーワード検索で見つからない場合があるというデメリットがあるため。 ほかの選択肢 「クローラーロボットがすべてのサイトを自動収集するため情報が混沌としている」…クローラーロボットによる自動収集はロボット型検索エンジンの特徴であり、ディレクトリ型のデメリットの説明ではない。 「情報量が常に無限に増え続け、管理が不可能になる」…情報量は人間の手による登録に限界があるため、むしろ情報量が少なくなる点がデメリットとして挙げられている。 「編集者の主観が一切入らず、機械的にすべてのサイトを平等に扱う」…編集者の主観や運営会社の編集方針によって掲載情報が左右される点がデメリットとされており、主観が入らないという説明は誤り。 参考: 公式テキスト4級 第1章 3-1 ディレクトリ型検索エンジン
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