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FP技能検定 2級ライフプランニングと資金計画(学科)の問題

当初10年間だけ金利を固定する契約と、完済まで金利を固定する契約を比較する。適切な説明はどれか。

  1. 全期間固定の契約も、市場金利に合わせ半年ごとに金利が変わる
  2. 当初固定の契約では、固定期間終了後の金利条件を確認する必要がある
  3. 当初固定の契約では、固定期間中も市場金利に応じて適用金利を見直す
  4. 当初固定の契約も、完済まで同じ金利が必ず続く
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解答と解説

正解:2. 当初固定の契約では、固定期間終了後の金利条件を確認する必要がある

固定金利選択型は当初の一定期間に金利を固定し、その終了後に金利タイプ等を選ぶ。全期間固定型は借入期間全体の金利が固定され、金利変動の影響を受ける時期が異なる。 当初固定期間を完済時までの固定と混同している。全期間固定型は市場金利が変わっても適用金利は変わらない。当初固定期間中は金利が固定されるため、その途中で市場金利に連動して見直すわけではない。 ほかの選択肢 「全期間固定の契約も、市場金利に合わせ半年ごとに金利が変わる」…全期間固定型は市場金利が変わっても適用金利は変わらない。 「当初固定の契約では、固定期間中も市場金利に応じて適用金利を見直す」…当初固定期間中は金利が固定されるため、その途中で市場金利に連動して見直すわけではない。 「当初固定の契約も、完済まで同じ金利が必ず続く」…当初固定期間を完済時までの固定と混同している。

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