無料問題・解説

FP技能検定 2級ライフプランニングと資金計画(実技・FP協会)の問題

退職後5年間、年金等の収入200万円に対し生活費は毎年260万円を見込む。年末の不足を運用資金から補い、年金現価係数4.7135を使う。別枠の予備費100万円も残すための当初資金はどれか。

  1. 382.81万円
  2. 400万円
  3. 1,325.51万円
  4. 282.81万円
正解と解説を見る

解答と解説

正解:1. 382.81万円

毎年の不足額は260-200=60万円。取崩しに必要な元本は60×4.7135=282.81万円であり、使わず残す予備費100万円を別に足して382.81万円を準備する。 282.81万円は予備費を含まない。1,325.51万円は生活費全額を取崩し対象として年金収入を無視している。400万円は5年間の不足300万円と予備費を単純に合計し運用を無視している。 ほかの選択肢 「400万円」…400万円は5年間の不足300万円と予備費を単純に合計し運用を無視している。 「1,325.51万円」…1,325.51万円は生活費全額を取崩し対象として年金収入を無視している。 「282.81万円」…282.81万円は予備費を含まない。

このページの閲覧は学習記録に保存されません。記録するには学習画面で回答してください。