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FP技能検定 3級ライフプランニングと資金計画(学科)の問題

2025年度の学生納付特例が承認され、2026年4月も同じ大学に在学する学生がいる。所得等の要件は引き続き満たす。卒業予定年まで、年度ごとの申請なしで承認が続くと考えてよいか。

  1. よい。所得の要件を満たす学生は、申請しなくても自動的に猶予される
  2. よい。同じ大学に在学していれば、最初の申請だけで卒業まで承認される
  3. よくない。2026年度も利用するための申請が必要である
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解答と解説

正解:3. よくない。2026年度も利用するための申請が必要である

学生納付特例は、原則4月から翌年3月までの年度単位で申請・審査される。前年度の承認と在学継続だけで新年度の承認が自動継続するわけではない。継続用の案内が届いた場合も、その案内に従って申請する。

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