世界遺産条約で、遺産を保有する締約国と国際社会の責任はどう組み合わされるか。
- 国際社会が一義的な保護責任を負い、保有国が協力する
- 保有国が一義的な保護責任を負い、協力は資金提供国に限られる
- 委員国が共同で一義的な保護責任を負い、保有国が協力する
- 保有国が一義的な保護責任を負い、全締約国が協力する
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解答と解説
正解:4. 保有国が一義的な保護責任を負い、全締約国が協力する
世界遺産条約第4条は保有国の一義的な義務を定め、第6・7条は国際的な協力を求める。国際援助は保有国の責任を置き換える仕組みではない。 参考: 公式テキスト1級 初版 上巻 第1章 P.024 世界遺産条約の概要
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