無料問題・解説

世界遺産検定 1級基礎知識の問題

2024年3月時点の世界遺産の推薦手続きで、情報照会後の再審査を登録延期後の再審査と区別する点はどれか。

  1. 追加情報の審査でも現地調査を行い、1年半の再審査が必要
  2. 追加情報の審査では現地調査を行わず、1年半の再審査が必要
  3. 追加情報の審査では現地調査を行わず、次回委員会での審査が可能
  4. 追加情報の審査でも現地調査を行い、次回委員会での審査が可能
正解と解説を見る

解答と解説

正解:3. 追加情報の審査では現地調査を行わず、次回委員会での審査が可能

情報照会は追加資料で対応する決議であり、登録延期は本質的な見直しや綿密な調査を求める。後者は現地調査を含む1年半の再審議となる。 参考: 公式テキスト1級 初版 上巻 第1章 P.030 世界遺産委員会

このページの閲覧は学習記録に保存されません。記録するには学習画面で回答してください。

この資格の参考書の版・主催団体の教材案内を見る