無料問題・解説

世界遺産検定 1級基礎知識の問題

2024年3月時点の世界遺産の推薦手続きで、不登録となった遺産の再推薦が例外的に認められ得るのはどのような場合か。

  1. 担当する政府機関を変え、同じ根拠と登録基準で再審査する場合
  2. 新たな科学的情報を得るか、別の登録基準で推薦書を作成し直す場合
  3. 名称を変え、同じ根拠と登録基準で推薦書を作成し直す場合
  4. 担当する諮問機関を変え、同じ根拠と登録基準で再審査する場合
正解と解説を見る

解答と解説

正解:2. 新たな科学的情報を得るか、別の登録基準で推薦書を作成し直す場合

不登録は原則として再推薦を認めない決議だが、科学的な新情報や別基準による推薦書の作成という例外がある。単なる再提出や委員国就任は例外の条件ではない。 参考: 公式テキスト1級 初版 上巻 第1章 P.031 世界遺産委員会

このページの閲覧は学習記録に保存されません。記録するには学習画面で回答してください。

この資格の参考書の版・主催団体の教材案内を見る