世界遺産の諮問機関のうち、ICCROMの主導的な役割を示す活動はどれか。
- 文化遺産の推薦資産を専門調査して4段階の勧告を作る
- 推薦書の完全性を点検し関係諮問機関へ送付する
- 動産と不動産の文化財の保全を支える研修・専門家養成
- 自然遺産の推薦資産を専門調査して4段階の勧告を作る
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解答と解説
正解:3. 動産と不動産の文化財の保全を支える研修・専門家養成
ICCROMは動産も不動産も対象とし、文化遺産保全の研修・養成で主導的な協力機関となる。推薦資産の専門評価はICOMOS・IUCN、推薦書の受理と送付は世界遺産センターが担う。 参考: 公式テキスト1級 初版 上巻 第1章 P.042 UNESCOと世界遺産委員会の諮問機関
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