世界遺産条約第1条で、記念物・建造物群の価値評価には挙げられず、遺跡の価値評価に挙げられている観点の組合せはどれか。
- 歴史と芸術
- 民族学と人類学
- 歴史と学術
- 芸術と学術
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解答と解説
正解:2. 民族学と人類学
世界遺産条約第1条では、記念物と建造物群を歴史・芸術・学術の観点から評価する。遺跡には歴史・芸術に加えて民族学・人類学の観点が挙げられており、対象区分によって評価の表現が異なる。 参考: 公式テキスト1級 初版 上巻 第1章 P.046 文化遺産
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