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世界遺産検定 1級基礎知識の問題

2024年3月時点のプレリミナリー・アセスメントで、事前評価後の推薦書作成を決める権限はどう扱われるか。

  1. 否定的な評価の場合は、諮問機関が推薦書を作成する
  2. 報告書の受理によって、締約国に推薦書の提出義務が生じる
  3. 肯定的な評価の場合だけ、締約国が作成するか判断できる
  4. 報告書の内容にかかわらず、締約国が作成するか判断できる
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解答と解説

正解:4. 報告書の内容にかかわらず、締約国が作成するか判断できる

プレリミナリー・アセスメントでは、事前評価報告書の内容にかかわらず、締約国が推薦書を作成するか判断できる。また申請はいつでも取り下げられる一方、事前評価自体は推薦書の準備には関与できない。 参考: 公式テキスト1級 初版 上巻 第1章 P.091 プレリミナリー・アセスメント(事前評価)

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