無料問題・解説

世界遺産検定 1級基礎知識の問題

水中文化遺産の保護に関する条約で、発見された船舶等の保存場所に関する原則はどれか。

  1. 陸上保存を原則とし、引き揚げ困難な場合に原位置で保存する
  2. 陸上保存を原則とし、所有者が希望する場合に原位置で保存する
  3. 原位置保存を原則とし、観光資源としての需要があれば移動を認める
  4. 原位置保存を原則とし、破壊の危険などがある場合に移動を認める
正解と解説を見る

解答と解説

正解:4. 原位置保存を原則とし、破壊の危険などがある場合に移動を認める

水中文化遺産は一部または全部が100年以上水中にあった人類の痕跡を対象とする。保存は原位置を基本とし、港湾工事や盗掘の危険などを移動の例外とする。 参考: 公式テキスト1級 初版 上巻 第1章 P.106 その他の条約や勧告、憲章

このページの閲覧は学習記録に保存されません。記録するには学習画面で回答してください。

この資格の参考書の版・主催団体の教材案内を見る