無料問題・解説

世界遺産検定 1級基礎知識の問題

ニジニー・タギル憲章が産業文化の遺物を評価するとき、技術的・建築学的価値とともに挙げる価値の組合せはどれか。

  1. 社会的・観光的・芸術的価値
  2. 歴史的・社会的・科学的価値
  3. 歴史的・市場的・科学的価値
  4. 市場的・観光的・芸術的価値
正解と解説を見る

解答と解説

正解:2. 歴史的・社会的・科学的価値

ニジニー・タギル憲章は、産業遺産を、歴史的・技術的・社会的・建築学的・科学的価値のある産業文化の遺物と定義する。評価は技術や建物の特徴に限らず、歴史や社会、科学にも及ぶ。 参考: 公式テキスト1級 初版 上巻 第1章 P.106 その他の条約や勧告、憲章

このページの閲覧は学習記録に保存されません。記録するには学習画面で回答してください。

この資格の参考書の版・主催団体の教材案内を見る