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世界遺産検定 1級基礎知識の問題

出雲大社に代表される大社造の入口と柱の特徴を組み合わせたものはどれか。

  1. 妻側の中央に入口を置き、掘立柱を用いる
  2. 妻側の中央から寄せて入口を置き、礎石の上に柱を立てる
  3. 平側の中央に入口を置き、掘立柱を用いる
  4. 妻側の中央から寄せて入口を置き、掘立柱を用いる
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解答と解説

正解:4. 妻側の中央から寄せて入口を置き、掘立柱を用いる

出雲大社に代表される大社造は、妻側の入口を中央から左右のどちらかへ寄せる。柱には古い形式を示す掘立柱が用いられる。妻側中央に入口を置く春日造との違いも、神社建築を見分ける手掛かりとなる。 参考: 公式テキスト1級 初版 上巻 P.317 主な神社本殿の建築様式

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