無料問題・解説

世界遺産検定 2級基礎知識の問題

世界遺産を保有する国が財政難に陥った場合でも、世界遺産条約の理念に沿う責任分担はどれか。

  1. 保護を希望する他国へ遺産の所有権を移す
  2. 次世代への継承をやめ、現世代の利益だけを優先する
  3. 保有国の責任は消滅し、ユネスコだけが保護する
  4. 保有国が第一の保護責任を負い、国際社会が協力する
正解と解説を見る

解答と解説

正解:4. 保有国が第一の保護責任を負い、国際社会が協力する

世界遺産条約は保有国に第一の保護責任を置き、締約国には国際的な協力を求める。人類共通の財産という考え方は、将来世代への継承と各国の文化の尊重を両立させる。 参考: 公式テキスト2級 第6版 第1章 P.024 世界遺産条約

このページの閲覧は学習記録に保存されません。記録するには学習画面で回答してください。

この資格の参考書の版・主催団体の教材案内を見る