1972年の世界遺産条約採択へ向かう過程で、ストックホルムの国連人間環境会議が果たした位置付けはどれか。
- 文化遺産保護と自然遺産保護の流れをまとめる場となった
- 日本が世界遺産条約を締結する会議となった
- 最初の12件を世界遺産リストから削除した
- 世界遺産の登録対象を文化財だけに限定した
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解答と解説
正解:1. 文化遺産保護と自然遺産保護の流れをまとめる場となった
経済開発と文化財・自然の保護を切り離して考えることが難しくなり、二つの保護の流れが国連人間環境会議でまとめられた。同じ年のユネスコ総会で世界遺産条約が採択された。 参考: 公式テキスト2級 第6版 第1章 P.027 世界遺産誕生までの流れ
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