登録基準の一つに合う価値が見つかった文化遺産の候補について、登録に向けた判断として適切なものはどれか。
- 基準に合えば、暫定リストの記載時点で登録が自動確定する
- 一つの基準に合えば、国内での法的保護は不要になる
- 文化遺産は文化の六基準すべてに合うまで推薦できない
- 基準への適合だけでなく、真正性・完全性や保護の前提条件も確認する
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解答と解説
正解:4. 基準への適合だけでなく、真正性・完全性や保護の前提条件も確認する
世界遺産登録には、十項目の基準のうち一つ以上への適合に加え、真正性・完全性や保護等の前提条件の確認が必要である。基準への適合だけで登録が自動的に決まるわけではない。 参考: 公式テキスト2級 第6版 第1章 P.029 世界遺産登録の条件
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