アップストリーム・プロセスとプレリミナリー・アセスメントを比較したとき、前者の特徴として適切なものはどれか。
- 暫定リストの作成・改訂などの早期にも、任意で助言や現地調査を受けられる
- 登録基準を満たしたすべての資産へ自動的に義務付けられる
- 本推薦書の提出後に限り、書類審査だけを行う
- 登録の決議後に、資産を危機遺産から削除する
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解答と解説
正解:1. 暫定リストの作成・改訂などの早期にも、任意で助言や現地調査を受けられる
アップストリーム・プロセスは、暫定リストの作成・改訂や事前評価より前に任意で活用でき、現地調査やワークショップも支援内容に含む。事前評価は本推薦に向けた書類の評価を行うため、実施段階と支援方法を区別する。 参考: 公式テキスト2級 第6版 第1章 P.032 世界遺産登録の流れ
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