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世界遺産検定 2級基礎知識の問題

日本のユネスコ加盟と世界遺産条約締結の関係について、正しい説明はどれか。

  1. 1972年に条約採択の議長国を務めたため、その年に自動的に締約国となった
  2. ユネスコ加盟と世界遺産条約締結はともに1951年だった
  3. ユネスコには1951年に加盟し、世界遺産条約は1992年に締結した
  4. 1992年に世界遺産条約を締結した後で初めてユネスコに加盟した
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解答と解説

正解:3. ユネスコには1951年に加盟し、世界遺産条約は1992年に締結した

日本は1951年にユネスコへ加盟したが、世界遺産条約の締結は1992年である。1972年の採択時に議長国だったことと、条約の締結は別の出来事である。 参考: 公式テキスト2級 第6版 第1章 P.037 日本と世界遺産

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