無料問題・解説

世界遺産検定 2級基礎知識の問題

2025年3月時点で、日本の自然遺産候補の検討から推薦書提出までの流れに合うものはどれか。

  1. 地方自治体が自然遺産候補を選定し、文化審議会の議決後に閣議了解を経る
  2. 環境省と林野庁が協議し、閣議了解の後で関係省庁の会議が候補を選定する
  3. 文化庁と文化審議会が自然遺産候補を選定し、閣議了解を経る
  4. 環境省と林野庁が協議し、関係省庁の会議で候補選定後、閣議了解を経る
正解と解説を見る

解答と解説

正解:4. 環境省と林野庁が協議し、関係省庁の会議で候補選定後、閣議了解を経る

日本の自然遺産候補は環境省と林野庁が協議し、関係省庁連絡会議で推薦候補を選定する。推薦書の提出直前には閣議了解を経る。文化庁を中心に進める文化遺産候補の手続きと区別する。 参考: 公式テキスト2級 第6版 第1章 P.037 日本と世界遺産

このページの閲覧は学習記録に保存されません。記録するには学習画面で回答してください。

この資格の参考書の版・主催団体の教材案内を見る