祭礼を受け継ぐ技術と、歴史を伝える手紙の記録物をユネスコの事業で保護する場合、主に対応する仕組みはどれか。
- 祭礼は世界の記憶、手紙は無形文化遺産
- 両方とも世界遺産条約の自然遺産
- 祭礼は無形文化遺産、手紙は世界の記憶
- 両方とも世界遺産条約の複合遺産
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解答と解説
正解:3. 祭礼は無形文化遺産、手紙は世界の記憶
無形文化遺産は伝統芸能・祭礼・工芸技術などを、世界の記憶は書物・楽譜・手紙などの記録物を保護する。どちらも不動産を保護する世界遺産とは別の事業である。 参考: 公式テキスト2級 第6版 第1章 P.043 世界の記憶
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