無料問題・解説

世界遺産検定 2級基礎知識の問題

存続が危うい伝統芸能と、保存が必要な古文書について、ユネスコの事業による対応の組合せはどれか。

  1. 伝統芸能を世界遺産の危機リストに、古文書を無形文化遺産の代表一覧表に位置づける
  2. 伝統芸能を無形文化遺産の代表一覧表から世界の記憶へ移し、古文書は世界遺産として修復する
  3. 伝統芸能は無形文化遺産の危機一覧表で保護し、古文書は世界の記憶でデジタル保存・公開を進める
  4. 伝統芸能を世界の記憶に、古文書を無形文化遺産の危機一覧表に位置づける
正解と解説を見る

解答と解説

正解:3. 伝統芸能は無形文化遺産の危機一覧表で保護し、古文書は世界の記憶でデジタル保存・公開を進める

無形文化遺産には代表一覧表のほか、緊急の保護を必要とする遺産の一覧表がある。世界の記憶では記録物を守るため、デジタル化と一般公開も進められている。 参考: 公式テキスト2級 第6版 第1章 P.043 世界の記憶

このページの閲覧は学習記録に保存されません。記録するには学習画面で回答してください。

この資格の参考書の版・主催団体の教材案内を見る