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世界遺産検定 3級基礎知識の問題

無形文化遺産条約と「世界の記憶」の対象を区別したものはどれか。

  1. 前者は儀礼や音楽など、後者は書物や文書などの記録
  2. 前者は建造物や景観、後者は地形や生態系
  3. 前者は地形や生態系、後者は建造物や景観
  4. 前者は書物や文書など、後者は儀礼や音楽などの実践
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解答と解説

正解:1. 前者は儀礼や音楽など、後者は書物や文書などの記録

無形文化遺産条約は儀礼や音楽など、形をもたない生きた文化を守る。「世界の記憶」は書物や文書、絵画などの記録を保護するプログラムで、残す対象や方法が異なる。 参考: 公式テキスト3級 第5版 第1章 P.021 世界の記憶

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