ある企業が120万円で購入した耐用年数5年の設備を定率法(償却率40%)で減価償却する場合、2年目の減価償却費はいくらか。
- 28.8万円
- 48万円
- 36万円
- 24万円
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解答と解説
正解:1. 28.8万円
定率法では、まだ償却していない残高(残存価額)に一定の償却率をかけて計算する。1年目は120万円×40%=48万円を償却し、残存価額は120−48=72万円になる。2年目はこの72万円に40%をかけるので、72万円×40%=28.8万円となる。 ほかの選択肢 「48万円」…1年目の償却額(48万円)をそのまま2年目にも適用した誤りで、定率法では毎年の償却額が同額にならない点を見落としている。 「36万円」…1年目の残存価額を誤って90万円とした場合などに生じる値。 「24万円」…120万円×40%を2年で按分するなど、誤って平均化した計算。
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