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POSシステムで商品を識別するために広く使われている、世界共通の商品識別番号を説明したものとして、最も適切なものはどれか。

  1. JANコードには誤り訂正機能が備わっており、コードの一部が汚れていてもデータを完全に復元できる
  2. JANコードは3つの角にあるマークによって、どの角度からも読み取ることができる
  3. JANコードはメーカーコード、商品アイテムコード、チェックデジットという3種類の情報から構成される、世界共通の商品識別番号である
  4. JANコードは数字だけでなく英字や漢字も記録できる2次元コードであり、縦横両方向に情報を持つ
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解答と解説

正解:3. JANコードはメーカーコード、商品アイテムコード、チェックデジットという3種類の情報から構成される、世界共通の商品識別番号である

JANコード(Japanese Article Number)は世界共通の商品識別番号であり、メーカーコード、商品アイテムコード、チェックデジットという3種類の情報から構成される。チェックデジットは読み取り時の誤りを検出するための番号である。 ほかの選択肢 「JANコードには誤り訂正機能が備わっており、コードの一部が汚れていてもデータを完全に復元できる」…汚れがあってもデータを復元できる誤り訂正機能を持つのはQRコードであり、JANコードはチェックデジットで読み取り誤りを検知する仕組みにとどまる。 「JANコードは3つの角にあるマークによって、どの角度からも読み取ることができる」…3つの角にあるマークでどの角度からも読み取れるのはQRコードの特徴であり、JANコードにはこの機能はない。 「JANコードは数字だけでなく英字や漢字も記録できる2次元コードであり、縦横両方向に情報を持つ」…数字だけでなく英字や漢字を記録でき、縦横2次元で情報を持つのはQRコードの特徴であり、JANコードは横方向(線)のみに情報を持つ1次元のコードである。

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