利用者同士が同じ商品のページを端末の種類を気にせず共有したい。レスポンシブWebデザインのどの性質が役立つか。
- 同一ページを一つのURLで扱う性質
- モバイル専用URLを別に知らせる性質
- 閲覧端末ごとにリンク先を選ぶ性質
- 投稿ごとに別URLを発行する性質
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解答と解説
正解:1. 同一ページを一つのURLで扱う性質
レスポンシブWebデザインでは、同じページをPCとスマートフォンで見る際のURLを共通にできる。利用者が共有するたびに相手の端末を考えて別のリンクを選ぶ必要がないため、コンテンツの共有やリンクがしやすい。画面幅に応じた見え方の変更と、ページの所在地としてのURLを共通に保つことは両立する。 ほかの選択肢 「モバイル専用URLを別に知らせる性質」…別の専用URLを知らせることではなく、URLを一つにできることが利点。 「閲覧端末ごとにリンク先を選ぶ性質」…相手の端末に合わせたリンク先の選択を不要にしやすい点が利点。 「投稿ごとに別URLを発行する性質」…投稿のたびに別URLを発行する仕組みとして説明されていない。 参考: 公式テキスト1級 第1章 3-2 レスポンシブWebデザイン
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