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ビジネス著作権検定 初級ビジネスと法・著作権の基礎の問題

新商品の「外観のデザイン」と「ブランドを示すマーク」を、それぞれ主な保護対象に対応させるならどれか。

  1. デザインは商標、マークは実用新案
  2. デザインは実用新案、マークは特許
  3. デザインは意匠、マークは商標
  4. デザインは特許、マークは意匠
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解答と解説

正解:3. デザインは意匠、マークは商標

商品に関わる無体の価値も、どの側面かによって制度が異なる。デザインに着目するのが意匠、ブランド等を示すマークに着目するのが商標であり、技術上の工夫とは区別する。 ほかの選択肢 「デザインは商標、マークは実用新案」…デザインと商標を取り違え、さらにマークを技術的考案の制度に対応させている。 「デザインは実用新案、マークは特許」…技術上の工夫に関わる実用新案・特許では、設問の二つの側面を正しく区別できない。 「デザインは特許、マークは意匠」…技術を対象とする特許とデザインを混同し、マークも意匠に取り違えている。 参考: 公式テキスト[初級・上級]第4版 第1章 P.018 1-2 著作権と所有権の相違/異なる性質ー対象が「物」か「無体物」か

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