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FP技能検定 2級ライフプランニングと資金計画(学科)の問題

財形住宅融資とフラット35について「両方とも完済まで適用金利は変わらない」と説明した。修正すべき点はどれか。

  1. 財形住宅融資の金利は5年ごとに見直される
  2. フラット35の金利は半年ごとに見直される
  3. 両制度とも、金利を借主が任意に変更できる
  4. 財形住宅融資の金利は毎月見直される
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解答と解説

正解:1. 財形住宅融資の金利は5年ごとに見直される

財形住宅融資は5年間固定した金利を、その後5年ごとに見直す。フラット35は全期間固定の住宅ローンなので、固定金利という言葉だけで同一視しない。 フラット35は全期間固定金利である。財形住宅融資の見直しは毎月ではなく5年ごとである。契約上の金利条件は借主が任意に変更できるものではない。 ほかの選択肢 「フラット35の金利は半年ごとに見直される」…フラット35は全期間固定金利である。 「両制度とも、金利を借主が任意に変更できる」…契約上の金利条件は借主が任意に変更できるものではない。 「財形住宅融資の金利は毎月見直される」…財形住宅融資の見直しは毎月ではなく5年ごとである。

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