フラット35の借入れに際し、保証人が不要と聞いた。担保と費用について適切な理解はどれか。
- 保証人が不要なので、抵当権の設定も不要
- 保証料が不要なので、抵当権設定費用も不要
- 保証人・保証料は不要だが、第一順位の抵当権設定とその費用は必要
- 抵当権を設定する代わりに、必ず第三者の連帯保証人を立てる
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解答と解説
正解:3. 保証人・保証料は不要だが、第一順位の抵当権設定とその費用は必要
保証人や保証料の不要と、担保設定の不要は同じ意味ではない。対象住宅と敷地には第一順位の抵当権を設定し、その設定費用は借主が負担する。 保証と担保は別の条件である。登録免許税や司法書士報酬等の設定費用は自己負担となる。フラット35では保証人を必要としない。 ほかの選択肢 「保証人が不要なので、抵当権の設定も不要」…保証と担保は別の条件である。 「保証料が不要なので、抵当権設定費用も不要」…登録免許税や司法書士報酬等の設定費用は自己負担となる。 「抵当権を設定する代わりに、必ず第三者の連帯保証人を立てる」…フラット35では保証人を必要としない。
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