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FP技能検定 2級ライフプランニングと資金計画(学科)の問題

協会けんぽに加入する40歳台の従業員が他県の事業所へ移った。健康保険料率と介護保険料率の地域差について適切なのはどれか。

  1. 健康保険料率は全国一律で、介護保険料率は都道府県で異なる
  2. 健康保険料率も介護保険料率も全国一律
  3. 両方とも従業員が希望する率を選択できる
  4. 健康保険料率は都道府県で異なり、介護保険料率は全国一律
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解答と解説

正解:4. 健康保険料率は都道府県で異なり、介護保険料率は全国一律

協会けんぽの健康保険料率は都道府県別に定められる一方、介護保険料率は全国一律である。同じ協会けんぽの保険料でも率の決め方が異なる。 健康保険料率には都道府県差がある。健康保険料率と介護保険料率の扱いが逆である。保険料率は制度で決められ、被保険者が選べるものではない。 ほかの選択肢 「健康保険料率は全国一律で、介護保険料率は都道府県で異なる」…健康保険料率と介護保険料率の扱いが逆である。 「健康保険料率も介護保険料率も全国一律」…健康保険料率には都道府県差がある。 「両方とも従業員が希望する率を選択できる」…保険料率は制度で決められ、被保険者が選べるものではない。

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