無料問題・解説

FP技能検定 2級ライフプランニングと資金計画(学科)の問題

老齢基礎年金の計算で、合算対象期間を確認する主な意味はどれか。

  1. 受給資格期間にも年金額の計算にも加えない
  2. 受給資格期間には加えるが、年金額を増やす月数には加えない
  3. 受給資格期間には加えず、年金額だけを増やす
  4. 保険料納付済期間と同じく、資格と年金額の両方に全額反映する
正解と解説を見る

解答と解説

正解:2. 受給資格期間には加えるが、年金額を増やす月数には加えない

合算対象期間は受給資格を判定する期間に含めるが、年金額の算定には反映されない。年金を受ける権利があるかの判定と、実際の年金額の計算を分ける必要がある。 受給資格期間には算入する。資格には算入するが年金額には反映しない。保険料納付済期間とは年金額の扱いが異なる。 ほかの選択肢 「受給資格期間にも年金額の計算にも加えない」…受給資格期間には算入する。 「受給資格期間には加えず、年金額だけを増やす」…資格には算入するが年金額には反映しない。 「保険料納付済期間と同じく、資格と年金額の両方に全額反映する」…保険料納付済期間とは年金額の扱いが異なる。

このページの閲覧は学習記録に保存されません。記録するには学習画面で回答してください。