財形貯蓄残高300万円、物件価格2,800万円の人が財形住宅融資を申し込む。積立期間等の要件を満たす場合、残高10倍・4,000万円・購入価格90%の各上限だけから算定する融資上限はどれか。
- 3,000万円
- 2,800万円
- 4,000万円
- 2,520万円
正解と解説を見る
解答と解説
正解:4. 2,520万円
財形残高による上限は300×10=3,000万円、制度上限は4,000万円、購入価格による上限は2,800×90%=2,520万円。すべてを満たす最小額が上限となる。 購入価格の全額ではなく90%までである。残高10倍の条件だけでは購入価格90%の条件を満たさない。制度上限だけで決めず、ほかの上限も同時に満たす必要がある。 ほかの選択肢 「3,000万円」…残高10倍の条件だけでは購入価格90%の条件を満たさない。 「2,800万円」…購入価格の全額ではなく90%までである。 「4,000万円」…制度上限だけで決めず、ほかの上限も同時に満たす必要がある。
このページの閲覧は学習記録に保存されません。記録するには学習画面で回答してください。