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FP技能検定 2級ライフプランニングと資金計画(実技・FP協会)の問題

同じ父の介護について、これまで2回、通算70日分の介護休業給付金を受給した。3回目の休業で残りの支給対象日数をすべて利用する。賃金日額9,000円、全日無給、給付率67%で上限にかからず他要件を満たす場合、残日数と今回の給付額はどれか。

  1. 23日/138,690円
  2. 30日/180,900円
  3. 23日/165,600円
  4. 93日/560,790円
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解答と解説

正解:1. 23日/138,690円

同じ対象家族についての介護休業給付は通算93日・3回までなので、3回目に残る日数は93-70=23日。今回の給付額は9,000×23×67%=138,690円となる。 93日は同じ父についての通算上限であり、休業のたびに日数がリセットされるわけではない。今回は通算の残り23日が限度であり、1か月分として30日で計算することはできない。165,600円は80%を掛けた額であり、無給の場合の支給率67%と異なる。 ほかの選択肢 「30日/180,900円」…今回は通算の残り23日が限度であり、1か月分として30日で計算することはできない。 「23日/165,600円」…165,600円は80%を掛けた額であり、無給の場合の支給率67%と異なる。 「93日/560,790円」…93日は同じ父についての通算上限であり、休業のたびに日数がリセットされるわけではない。

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