無料問題・解説

FP技能検定 2級ライフプランニングと資金計画(実技・FP協会)の問題

単胎出産で予定日どおりに出産した。出産日以前42日間のうち8日は勤務し、残りと産後56日は無給で休業。平均標準報酬月額36万円が12か月続き、他要件を満たす。出産手当金の総額はどれか。

  1. 1,080,000円
  2. 784,000円
  3. 720,000円
  4. 448,000円
正解と解説を見る

解答と解説

正解:3. 720,000円

対象日数は産前42日から勤務8日を引いた34日と、産後56日の計90日。日額は360,000÷30×2/3=8,000円で、8,000×90=720,000円となる。 784,000円は勤務した8日も給付対象に含めている。448,000円は産後56日分だけを計算している。1,080,000円は3分の2を掛けずに計算している。 ほかの選択肢 「1,080,000円」…1,080,000円は3分の2を掛けずに計算している。 「784,000円」…784,000円は勤務した8日も給付対象に含めている。 「448,000円」…448,000円は産後56日分だけを計算している。

このページの閲覧は学習記録に保存されません。記録するには学習画面で回答してください。