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FP技能検定 2級ライフプランニングと資金計画(実技・FP協会)の問題

2026年に60歳となり基本手当を受けず雇用継続する人の賃金が月40万円から24万円へ低下。加入8年、上限等にかからず最大10%の給付率が適用されるとする。給付月額はどれか。

  1. 2.4万円
  2. 16万円
  3. 4万円
  4. 3.6万円
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解答と解説

正解:1. 2.4万円

賃金低下率は24÷40=60%で、75%未満の要件を満たす。設問の最大給付率10%を現在の賃金24万円に掛け、月額2.4万円となる。 4万円は60歳到達時の40万円に給付率を掛けている。3.6万円は旧制度の最大15%を適用した額である。16万円は賃金の低下額であり、その全額を埋める給付ではない。 ほかの選択肢 「16万円」…16万円は賃金の低下額であり、その全額を埋める給付ではない。 「4万円」…4万円は60歳到達時の40万円に給付率を掛けている。 「3.6万円」…3.6万円は旧制度の最大15%を適用した額である。

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