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FP技能検定 2級ライフプランニングと資金計画(実技・FP協会)の問題

指定一般教育訓練を修了し、対象となる費用を60万円支払った。受給資格を満たし、費用の20%・上限10万円という条件なら、給付額と実質自己負担の組合せはどれか。

  1. 給付12万円/自己負担48万円
  2. 給付10万円/自己負担50万円
  3. 給付20万円/自己負担40万円
  4. 給付30万円/自己負担30万円
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解答と解説

正解:2. 給付10万円/自己負担50万円

対象費用60万円の20%は12万円だが、一般教育訓練給付の上限10万円を適用する。実質自己負担は60-10=50万円となり、率だけでなく上限も確認する。 12万円は上限を超えている。20万円は一般教育訓練給付の上限ではない。30万円は対象費用の50%で、一般教育訓練の給付率と異なる。 ほかの選択肢 「給付12万円/自己負担48万円」…12万円は上限を超えている。 「給付20万円/自己負担40万円」…20万円は一般教育訓練給付の上限ではない。 「給付30万円/自己負担30万円」…30万円は対象費用の50%で、一般教育訓練の給付率と異なる。

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